Bullet Leather
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久しぶりに、、、
皆様ものすごくお久しぶりです。


以前ブログを書いたのは夏だったのに、今はもう秋ですねw


最近はFacebookに重きを置き過ぎて、ブログをやっていた事を忘れそうでしたwww


という事で、前回言っていたウォレットがとうの昔に完成していますので、アップしておこうと思います。


外装
写真 2012-08-20 2 52 23

内装
写真 2012-08-20 2 54 35

外装にはモストロというソフトでオイリーな革を使用しています。

内装パーツは国産ヌメ革を使用しています。

ファスナーはWALDES!!

御題はアンティーク調とのことでしたので、ステッチも含め暖色系でまとめてます!


革は外装、内装ともに100%植物タンニンなめし、


ファスナーは非鉄金属なので全体的に経年変化を楽しんでいただけると思います。


そしてお次ぎは、かなりの量のリピートオーダーをはさみーの、


キーケース×2のオーダーです。


先ずは製図をカキカキして
写真 2012-09-17 23 48 23

裁断、ヘリ落し、内装パーツのコバ磨き、外装パーツの段漉き、裏打ち、目打ちを経て
写真 2012-09-21 20 38 33
※因に目打ちをする前に写真を撮ってしまいました(汗

スタッズはもちろん燻してます。
写真 2012-09-21 20 38 49


恐らくこの記事を書き終えた1時間後には完成していると思いますが、

即アップはしんどいので明日以降にアップしたいと思います。


では股。


Bullet Leather j.pe-
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スタッズロングウォレット完成
いやー暑いですね!!

夏生まれですが、夏がやっぱり嫌いなんだと改めて感じてしまいます。 毎年、、、。

地域節電率No.1を目指していましたが、流石に扇風機を導入しましたよ!


で、前回よりハイパー遅れての記事になりますがスタッズロングウォレットが完成! してましたwww


先ず正面
2012-07-18 14.09.37

続いてスタッズアップ
2012-07-19 01.17.23
今回は珍しくピッグスウェードのインレイです。

そして初の試み、スライドマチ!! 
イマイチ仕様が分からず、完全なる自己流作成なので製図として正解なのかは分かりませんw
2012-07-19 01.16.58

コインケースはファスナー式で部材はWALDES!!
このデザインは40年代のTALON Zipperの復刻だそうです☆
2012-07-19 01.16.39
WALDESを使用する拘りとしては、

素材が非鉄金属でメッキ加工が施されておらず、エイジングが楽しめる事。

テープがヴィンテージライクなコットンヘリンボーン仕様である事。

実際に1930年代にアメリカで実在したブランドである事。

そして何よりネーミングがカッコイイッwww

まぁ普段ファスナーは使わないんですけどねwww

ご要望があるときにだけ使用しております!!


因に外装はお馴染みブライドルレザー、内装は国産(栃木)ヌメ革を使用。

そんでカードケースは11枚と、そこそこ収納できます!


という事で、お次もロングウォレットです。 ラウンドファスナータイプです!!

結局ファスナー仕様ですw

また、ぽちぽち掲載したいと思います。


では股。


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色々進行中
皆様お久しぶりでございます。

冷房無し(壊れて動かない)、扇風機無し(ダイソンにするか検討中)で現在自然風のみで乗り切っております!!

私の住む地域では節電率No.1の自信がありますwww

さて、以前デザイン画まで進んでいたベルトなんですが、サクッと完成しております。

先ずはバックル側
2012-07-05 17.12.21

ボディのスタッズワーク
2012-07-05 17.25.07
両サイドはイナズマモチーフ、中央はプロビデンスの目をモチーフにしています。

そんで検先。
2012-07-05 17.28.28
こちらはサタンモチーフです。

後輩からのオーダーでしたので、納品は手渡しさせていただきました。

喜んでいただいたようで、こちらサイドもテンションあがりますね☆


そして現在はShop様のリピートオーダーと平行して、友人のウォレットを作成中。

こんな状態から
2012-07-07 23.05.53

縫い縫いして
2012-07-08 19.13.39

現在はここまで
2012-07-09 14.44.07


特にウォレットに関しては同じ形でも、毎回仕様を変えたり施す加工を変更したりして、

その時点で一番ベストな物が出来上がるよう心がけています!!


個人的にですが、ひたすら分厚いウォレットは苦手で、

全体的な厚みは抑えつつ張りのあるシッカリとしたウォレットが理想です!

しかし薄すぎるとこれまた造形美に欠けるので、間をとって作ってます。


ということで、続きはまた後日。


では股。


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深夜のネット徘徊
皆様こんばんは!

雨、、、ですね。 雨は嫌いじゃないんですが、こうも毎日降り続けられると流石に参ります。

私、傘は極力ささない主義なのでちょっと買い物に出るだけでびしょ濡れですwww

合羽を買おうと思うのですが、何かいいヤツあったら誰か教えて下さい!!


そんな雨続き&台風上陸大作戦の真っ最中ですが、発注していたNEW工具やNEWレザーが着弾したので
テンションだだ上がりの本日でしたw

先ずはNEW工具、フチ捻さんです。
2012-06-20 01.33.10
フチ捻とは先のR部分を火で熱して革の縁に宛てがい、ラインを引く工具で飾り捻とも言います。
また、ただ単にラインを入れるだけでなく、革に熱が入る事により、焼き締めるという効果もあります。

先っぽはこのような形状です。
2012-06-20 01.35.33

深夜のネット徘徊中に偶然見つけたんですが、普通フチ捻は鉄製でもっと長いんです。

しかもある程度加工しないとイマイチ使い勝手が悪いし(個人的主観ですが)
鉄製なので研磨してほっといたら錆びてしまう、、、。

しかしこのフチ捻さんは加工いらずで、スイッと革の上を流れてくれます(多少加工はすると思いますが)
さらにステンレス製なので錆問題は難なくクリアー☆  そして何よりフォルムがいいっ!

クオリティに関しては高級ツールばりだし、コストパフォーマンスも魅力の一つでしたね。

こちらのフチ捻はfrontier LEATHER WORKSさんより購入させていただきました☆

ホームページは持たれてはいないようでしたが、ヤフオクに出品されておりました。

しかし私はひねくれ者ですので、直接メールでお取り引きさせていただきましたw

因に許可をいただき掲載させてもらってます。


そしてもう一つの着弾物はコレ。
2012-06-20 01.50.34
モストロという革でソフトでオイリーな質感です。

お客様から『柔らかくてアンティークな感じのウォレット』という御題をいただき、
普段この手の革は使わないんですが、100%植物タンニンなめしだったので採用しました!

因に現在レギュラーで使用している革も全て100%植物タンニンなめしです。

なぜコレに拘るかというのは、前回ブログに書いたコバ磨きにも関係してきます。


ただ、長くなるのでまた次回にw

さて次の作品は以前言っていたスタッズベルトです。
デザインが決定したので、下準備に取りかかります!

が、明日(本日)は丸一日実家に帰省するので、作業は皆無です、、、申し訳ありません。


では股。

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リストバンド&ベルト完成&コバ磨きへの追求!!
ついに梅雨到来でしょうか?

久しぶりに土砂降りの福岡でしたね。

こんな日に買い出しに出て、見事にずぶ濡れになってしまいましたww


先日の追加オーダーリストバンド、完成しておりました。 発送済みでございまっす!

写真 12-06-14 2 43 27
今回は3本でガン見でございますww 三つ目がとおるですwww

コバもこの通り、合わせ目無しです!
写真 12-06-14 2 47 00

このちょいちょい出てくるコバ磨きですが、人それぞれやり方が違います。

そしてこのコバ処理が、作品全体の仕上がりを大きく左右する部分でもあります。

私のやり方は、先ずドレッサーなどで軽く均してヘリ(角張った部分)を落します。

通常はヘリ落しなる工具を使うのですが、

ベルトなど厚手の革だとコバが弧を描いたようにウマく落せないので、←オレが下手なだけww

鉋(カンナ)を使って丸みを付けるイメージでヘリを落します。

こんな感じ
写真 12-06-15 0 54 09
コレは結構慣れないと難しいです。

お次ぎは番手の細かいサンドペーパーで均して、そして染色します。

その後、コバにフノリを塗ってウッドスリッカーで磨いていきます。

上の染色を除く作業を2~3回繰り返します。

磨き終わったら今度はコテをアルコールランプで熱して、

コテに蜜蝋を溶かしながらコバへ染み込ませます。

このときコテの温度管理が重要で、熱し過ぎると革が焦げ、

熱が足りないと蝋が染み込まずに表面で固まってしまいます。 

私は指で触れて確かめてますが、オススメはしませんww

全体に蝋が染み込んだら、またもやサンドペーパーで均しフノリを塗って磨きます。

コレも何度か繰り返します!

そうして出来上がったコバがコチラです!!
写真 12-06-15 21 34 44
もう少し磨き込んでもよかったかなと思ってますwww

しかしこんなに曲げてもヒビが入らない!
写真 12-06-16 1 20 30

お店さんに卸す場合はコスト面なんかで、デザインや革質に妥協する事もありますが、

この行程だけは妥協できませんっ!!(もちろん他の部分もね)

量産性には真似できないモノ作りをしていきたいものです。


私がこんな大量生産大量消費の時代に、抗うようにハンドメイドに拘るのは

自分の手でしか創れないものを創りたいからです! 理由は単純なんです。

それを認められるにはまだまだ先は長いし見えないですが、二本足で踏ん張ってやっていこうと思います!

、、、完全な自己満足ブログになってしまいましたwww


よしっ!次の作品の製図を描こう!!

では股。

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